芦別建設業協会

星の降る里ブログ

趣味と経済 我家の芸術

Posted at 07/09/28 Comment(1)» Trackback(0)»

blooooog 072.jpg

なぜかバリカンがありました。

ふと箱書きを見ると・・・

blooooog 074.jpg

そこには、「 趣味と経済 我家の芸術 」の文字が・・・

バリカンを使うのは「趣味」なんでしょうか?
「経済」とは自分のところで刈れば安く済みますので分かりますが、
趣味と実益ではなくて「経済」というところが所帯染みてなくてよいですね。
また「我家の芸術」が面白いですね、

バリカンを使った頭は芸術作品と云うことでしょうか?
「我家の」と限定しているところがかわいいですが、
たとえ失敗して、虎刈りにしてしまったとしても
「我家の芸術」と云うことで、弁解ができそうです。(笑)

よく読むと、一応3段落ちで、韻をふんでいるようにも思えますし
伝えたいことは明確で、謎掛け
(趣味と経済 我家の芸術 とかけて何と解く?・・・)では
決して「バリカン」と出てこないその落差がいいですね。
このキャッチコピー(?)を考えた人の「遊び心」「洒落っ気」が嬉しいです。

フランスの「バリカン・エ・マール製作所」のものが日本に初めて来たので「バリカン」となったらしいです。
正式名称は「クリッパー」

私らの業界では、バックホウの事をつい「ユンボ」と云ってしまうのと同じですね。



(た)

"趣味と経済 我家の芸術"へのトラックバック

トラックバック先URL

"趣味と経済 我家の芸術"へのコメント

CommentData » Posted by 会 at 07/09/29

「た」さんとの年代による認識の違いですね。
私の小学生時代は、家計を経済して坊主頭は殆ど我が家の芸術で
バリカンでしたね。
いわゆる坊ちゃんがりをしているこどもしか、床屋にはいきませんでした。
実益という言葉も使っていなかったですね。
「経済」が「節約」と同義語のような感じで使っていたようです。

とらがりはたくさんいましたよ。ということは芸術より経済に重点がおかれて
いたようです。

"趣味と経済 我家の芸術"へコメントを投稿

(運営者が承認するまではコメントは表示されません。しばらくお待ちください。)

上の情報を保存する場合はチェック

にほんブログ村 地域生活ブログへ

Powered by Movable Type

Template by MTテンプレートDB

Supported by Movable Type入門

Consulted with momoti