- 2009-02-11 (水)
ある冬の日、芦別の国道(38号線)を車で走っていると・・・

晴れていたのに突然、モヤが出てきて、先が見えなくなりました。
道路もアイスバーンの為、緊張しながらの運転です。
おそるおそる走っていると・・・

おぼろな太陽が目の前に、そして
水墨画を想わせる幻想的な風景がそこにありました。
ふと、「冬の日の幻想」と云う言葉が出てきて・・・
チャイコフスキーの交響曲第1番と芦別の新城町にある
葛西善蔵の「雪をんな」の碑のことを想い出していました。
・・・ほどなく、モヤが晴れてきて・・・
太陽の日の光が出たと想うと、
一瞬にして先ほどの幻想的な景色は消えうせ、現実の世界に戻されます。
まるで魔法にかかっていたかのように・・・
つかの間の・・・芦別「冬の日の幻想」でした。
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